残留という決断はたぶん正しかった…リバプールGKクィービーン・ケレハーが、昨夏の決断を振り返る!

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The decision to stay was probably the right one... Caoimhin Kelleher reflects on his decision last summer 移籍

ブラジル代表GKアリソン・ベッカーが負傷のため、数ヶ月以上も離脱している中、アイルランド代表GKクィービーン・ケレハーは抜群なパフォーマンスで期待に応えている。冷静沈着なプレーぶりに加えて、ペナルティーエリアからの飛び出しや足元の技術も優れている。

ただし、2番手であることに変わりない。アリソンが復帰すれば、ポジションを明け渡す可能性が高い。これまでも控えGKとしてチームを支えてきたが、昨夏の移籍市場ではプレミアリーグの複数クラブが同選手の獲得を狙っていた。

この冬には、ノッティンガム・フォレストがオファーを提示したが、リバプールがそれを断っていた。25歳のゴールキーパーは昨年の夏の出来事を振り返り、残留しなければならない状況だったが、その判断は正しかったと語った。

「フェアに考えれば、これ以上うまくいくことはないだろう。」 

「今シーズンはたくさんの試合に出られたから、残留という決断はたぶん正しかったと思う。」

「(昨夏の)話し合いはもちろんあった。自分が置かれている状況から、残留しなければならないことは明白だった。このビッグチャンスは、いつだって起こり得ることなんだ。監督も “どんなことでも起こりうる” と言っていたよ。」

 「アリソンがケガをしたのはとても残念だったけど、その一方で、僕にとってはより多くの試合に出場するチャンスになったんだ。」

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カラバオカップでも優勝に貢献し、今季のプレミアリーグでの出番も10試合以上になった。今後もしばらくゴールマウスを守る見込みで、国内リーグ制覇に向けて、活躍が期待される。

しかし、アイルランド代表GKにはセルティックなど関心を示すクラブは少なくない。最近の活躍で移籍金が高騰しているが、この夏の移籍マーケットでも争奪戦が展開されるかもしれない。

今シーズン限りでの退団について問われた同ゴールキーパーだが、いま自身の将来を考えてはいないと答えた。さらに、目の前にある試合に全力投球しているとも語り、自らのパフォーマンス向上しか考えていないようだ。

「正直に言うと、それについてはあまり考えていない。」

「大事な試合がたくさん控えているから、もしそれらから目を離したら、やっている余裕はないと思う。」

「ただ、自分のやっていることに集中し、うまくやろうと努力しているだけだよ。」

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