リバプールやアーセナルらプレミアリーグ勢が、レアル・マドリードDFフェルランド・メンディに接触!?

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Premier League sides including Liverpool and Arsenal have contacted Ferland Mendy 移籍

リバプールは左サイドバック陣の入れ替えに着手するかもしれない。スコットランド代表DFアンディ・ロバートソンは30歳になり、ギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスは負傷離脱からコンディションを崩しており、出場した試合はいずれも期待外れのパフォーマンスに終始している。

オーウェン・ベックやルーク・チェンバースらレンタル先で活躍する若手有望株がいるものの、いますぐトップチームのスタメンを任せるには経験が足りていない。そこで、リバプールは来季レアル・マドリードで熾烈な競争に巻き込まれるフランス人サイドバックに注目している。

フランス紙『L’Équipe』によると、リバプールやアーセナルが今夏の移籍に先駆けて、同選手の代理人に接触したようだ。ただし、正式オファーはまだ提示されておらず、レッズは新指揮官が決まっていないことから、これ以上の動きを見せるのは先になる見通しだ。

マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル・ユナイテッドらイングランドのクラブがこぞって関心を示す28歳の左サイドバックは、バイエルンDFアルフォンソ・デイヴィスのレアル・マドリード入りが濃厚になっており、スタメンの座が危うい状況に追い込まれる。

2019年にリヨンからスペインの首都に活躍の場を移したフランス代表DFは、これまで150試合以上に出場。今シーズンも数多くの試合で先発出場しており、チャンピオンズリーグの出場試合数は “40” を超え、ヨーロッパでも経験豊富だ。

ただし、現実的にリバプールが獲得に乗り出す可能性は低い。28歳と長期的な後継者にはなり得ず、この夏の補強ポイントでもないことから、左サイドバックに予算を回すことはなさそうだ。ベックやチェンバースにチャンスを与える可能性の方が高い。

はたして、フランス人ディフェンダーの未来は、イングランドにあるのだろうか…?

移籍
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