フレンキー・デ・ヨングを連れて行け!元フェイエノールトDFが、リバプール新監督にアドバイス…

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Take Frenkie de Jong...Former Feyenoord defender advises new Liverpool manager 移籍

フェイエノールトからステップアップし、歴史も栄光も桁違いのリバプールでの新たなチャレンジに挑むことが濃厚なオランダ人監督、アルネ・スロット。母国では国内リーグやカップ戦を制覇し、強いチームを作り上げた。

これまでとは違う重責に晒されるが、自分好みのチームを作るためにもすでに動き始めており、2025年6月に契約満了を迎えるモハメド・サラーやフィルジル・ファンダイクらの去就を含めて、マイケル・エドワーズやリチャード・ヒューズらと話し合いを進める。

現時点ではセンターバックやアタッカーの確保が必要と見られるリバプールにおいて、過去にはフェイエノールトにも在籍経験を持つ元オランダU-21代表DFカイ・ラムスタインは、バルセロナMFフレンキー・デ・ヨングを獲得すべきと新監督に進言した。

「アルネ・スロットはリバプールに、フレンキー・デ・ヨングを連れて行くべきだ。彼にとってもいいクラブになると思うよ。」

「フレンキーはとても優秀だと思うから、トロフィーを目指してプレーする姿を見たいね。」

「もちろん、彼は昨年チャンピオンになったが、もしレアル・マドリードが来夏、キリアン・ムバッペと契約すれば…今後5シーズンにわたって、断トツのチャンピオンになるだろう。」

「バルセロナの財政状況を考えればなおさらだ。」

「プレミアリーグは本当に素晴らしいと思う。彼はどこでもプレーできる。ボールを受けて、振り向いて、余裕を生み出す。」

Voetbal Primeur

アヤックスで目覚ましい活躍が認められて、2019年の夏にバルセロナ移籍を手にした。26歳となったいまでも中盤に君臨し、これまで “200” を超える試合に出場してきた。オランダ代表でも54試合で出番を得ており、その存在感は際立っている。

恵まれた体格ではないが、適切なポジショニングで守備的ミッドフィルダーとしてもプレーでき、中盤に創造性を生み出す。ボールを前線に運ぶ推進力も持ち合わせており、チャンスメイクにも長けた世界でも屈指のミッドフィルダーだ。

所属クラブの財政難から、一時はマンチェスター・ユナイテッド移籍も取り沙汰された同選手だが、頑なに移籍を拒否。同クラブに忠誠を誓っており、例えリバプールが獲得に乗り出したとしても一筋縄には行かない。

現時点で最優先の補強ポジションではないことからも、リバプールが全力を傾ける可能性もなく、リストアップをしていないが、アレクシス・マック・アリスターらとの化学反応は見てみたいところだ…

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