新章に突入するリバプールが、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニ獲得に再チャレンジ か!?

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Liverpool, entering a new chapter, will try again for French midfielder Aurelien Tchouameni 移籍

ジョーダン・ヘンダーソンやファビーニョらがリバプールを退団し、新たに4名のミッドフィルダーを加えた今季のリバプール。昨シーズンの不調の原因と呼ばれた中盤の再構築に着手したわけだが、2年前にも守備的ミッドフィルダー獲得に迫っていた。

リバプールはヘンダーソンやファビーニョの長期的な後継者として、当時モナコに所属していたフランス代表MFオーレリアン・チュアメニに接触し、加入に向けて話し合いを進めた。ところが、24歳ミッドフィルダーは、同じく獲得に動いていたレアル・マドリード行きを選んだ。

スペインの首都でも主軸を務め、ラ・リーガやチャンピオンズリーグなどを通じて、80試合以上に出場を果たしてきたフランス人ミッドフィルダーに対して、リバプールがふたたび獲得チャレンジに動き出すと、スペイン紙『Nacional』が報じた。

中盤の底で、抜群なフィジカルでボールを奪い去り、攻撃に繋げる。フランス代表でも31試合でピッチに立っており、タレントが揃う同国代表でも確固たる地位を築いている。

レアル・マドリードとの契約期間は、2028年の夏まで残っており、同クラブにとって放出する理由は何もない。リバプールにとっても最優先事項ではなく、多額の移籍金が必要となる同選手の獲得に乗り出す可能性は “ゼロ” と言い切って問題ない。

チュアメニがアンフィールドでプレーする未来は描きにくいが、新たなミッドフィルダー獲得に動く確率はあるのだろうか…?

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