アルネ・スロット新体制に、元オランダ代表DFヨン・ヘイティンガが加わる可能性も!?

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Former Dutch defender Johnny Heitinga could be added to the new Arne Slot regime チーム

ユルゲン・クロップ政権が終焉を告げ、アルネ・スロット新監督とともに新たな時代に歩みを進めるリバプール。コーチ陣も大幅に入れ替わり、ドイツ人指揮官の主要なコーチらが去り、オランダ人指揮官が信頼を寄せるコーチ陣が集まり始めている。

海外メディア『The Athletic』によれば、ヴィトール・マトス退団で空席だった役職に、リバプールは過去にマンチェスター・シティでアナリストやコーチを務めたアーロン・ブリッグスを招集した。同氏は、アカデミーとトップチームを繋ぐ重要な役割を担うことになる。

そして、スロット新体制に新たにオランダ人が加わるかもしれない。昨シーズンまでウェストハムでアシスタントコーチを任されていた元オランダ代表DFヨン・ヘイティンガは、リバプールから打診があったことを明かし、代理人とともに交渉の席に付いていると語った。

「いま言えるのは、打診があったことと、代理人のロブ・ヤンセンと私が交渉中だということだけだ。」

De Telegraaf

現役時代にはエバートンやフラムにも在籍し、プレミアリーグでも活躍。現役を退いた後は、アヤックスのアカデミーを中心に指導者経験を積み、2023年には同クラブの暫定監督に任命された。2023年9月から1シーズンは、ロンドンのクラブでデイヴィッド・モイーズ監督の右腕を務めた。

元エバートン指揮官がチームを去ったため、ヘイティンガも現在フリーの状態が続いている。ウェストハムでは目覚ましい結果を残したとは言い難いが、はたして元オランダ代表のセンターバックは、マージーサイドのライバルチームと契約を結ぶことになるのだろうか…?

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