チェスター出身ウェールズU19代表モーガン・ボイーズがフリートウッド・タウンへレンタル移籍

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モーガン・ボイーズ移籍

トップチームがカタールでFIFAクラブワールドカップ2019に参戦している傍ら、カラバオカップのアストン・ビラ戦が実施された。シニアメンバーがカタールにいるため、若手メンバーだけで臨んだ一戦。そこでトップチームデビューを果たしたのが、モーガン・ボイーズ。

のちにFAカップでの途中交代で1分だけだったが、ピッチに立った。左右CBでプレー可能で、ときには左サイドバックを担当。U11レベルからリバプールアカデミーに所属し、順調にカテゴリーを上り、直近はリバプールU23の一員となり、プレミアリーグ2やUEFAユースリーグを中心に活躍。

有望な若手のローン移籍を決めたのが、かつての悪童ジョーイ・バートン率いるフリートウッド・タウン。1年間の期限でのレンタルで加わったボイーズは、自身のインスタグラムで移籍を発表。前向きなコメントを残している。

ともに戦ったハーヴェイ・エリオットやネコ・ウィリアムズ、キ=ヤナ・フーフェルらが「Good Luck」と投稿に対してコメントしており、関係性の良さを感じさせてくれる。EFLチャンピオンシップでの定期的な試合出場と活躍を願っている。

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