リバプール がジョルジニオ・ワイナルドゥムとの契約延長に向けて動き出す!?給与40%増の3年契約を提示か?

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New deal to Georginio Wijnaldum?キャリア

無尽蔵のスタミナでチームに貢献し、試合終了まで走り回る頼れる存在。プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、ネーションズリーグと…リーグ戦、カップ戦、代表戦と毎週2試合をほぼフルにこなしているにも関わらず、怪我なくチームに多大なる貢献を行うオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム。

契約期間は来年の夏まで。ボスマンプレーヤーのワイナルドゥムは、今シーズン終了を待たず、来年1月からクラブの許可なく、来年の移籍交渉を個人で行えるようになってしまう。今年の夏には契約延長交渉が進まず、元オランダ代表監督ロナルド・クーマンのバルセロナ監督就任で、スペイン移籍報道が過熱していた。

具体的なオファーはなかったようだが、リバプールに忠誠を誓い、その後も目立たないが貴重な戦力として、一流選手ひしめくプレミア王者の中盤において、スタメンの座を確保している。負傷離脱中のファビーニョとチアゴ・アルカンタラの復帰でポジションが脅かされる可能性は否めないが、それでも中心人物であることに変わりない。

ここ数シーズン、素晴らしいパフォーマンスでプレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ優勝に貢献したジョルジニオ・ワイナルドゥムに対して、リバプールも高く評価しているのは周知の事実。そんなオランダ代表との新契約締結に向けて、クラブが動き始めた。

報道によると、リバプールは30歳を迎えたMFに対して、3年に及ぶ長期契約と現行給与から40%アップした給与額を提示している。新契約を締結すれば、週給10万ポンド’(約1400万円)を手にすることとなるオランダ代表だが、金銭だけが残留の決め手にはならないようだ。

2015年ニューカッスルに加入して以来、プレミアリーグを舞台に躍動してきた。少なからず、他のリーグで自分の力を試したい気持ちがあることは漏れ伝わっている。また、メディアに対して、バルセロナ移籍について明言を避けた過去が、さらなる移籍報道を呼び起こした。

一方で、ユルゲン・クロップ監督とジョルジニオ・ワイナルドゥムは移籍報道が過熱する真っ只中の2020年8月に話し合いの場を設けており、会談が順調に行われたこと、さらには良好な関係性を維持していることを強調している。

「すべては我々と選手の問題だ。現段階ではすべてが順調に進んでいる。全く問題ないさ。ジニはプレシーズンで素晴らしかったし、良いシーズンを過ごしてきた。ここまでしか言えないけどね。」

リバプールのサポーターであれば、”ジニ”の重要性は理解しているはず。そして、残留を望んでいるだろう。30歳なので、今後伸びる可能性はないが、ジェームズ・ミルナーみたく長い間リバプールを支え続けてほしい。

年を跨ぐ前までに、なんとか契約延長に漕ぎつけてもらい、タイトなスケジュールで筋肉系のトラブルを抱える選手が多い今シーズンの原動力となってもらいたい。また、カーティス・ジョーンズら若手の手本となり、一人前になるまで支えて行って欲しい…

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