元リバプールFWダニエル・スタリッジがイングランド代表DFジョー・ゴメスの能力を大絶賛!

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Daniel Sturridge on Joe Gomezスター候補生

ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリード)、ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)と強力な3トップを形成し、得点を量産したダニエル・スタリッジ。緩急のあるドリブルに、左足から繰り出されるパスやシュートは一級品。2015年くらいからは度重なる負傷に悩まされ、トップフォームに戻ることなく、2019年にリバプールを退団している。

独特なゴールパフォーマンスは誰もが真似したほど浸透。トップレベルで、1年を通して活躍しきったシーズンは少ないものの、貴重なゴールを何度も決め、記録以上に記憶に残る選手であった。現在は引退せず、無所属状態で移籍先を探す傍ら、地元紙のインタビューに応じ、かつてのチームメイトであるジョー・ゴメスを手放しで絶賛した。

「リバプールにいた頃、トレーニングでジョー・ゴメスと対峙したときには、常に良い感触を持っていたんだ。」

「いじり回そうとしても、強いし、速いし、汚いプレーをすることにも臆しない。すべて持っていると感じたね。」

「いまのゴメスを見ていると、やっぱり次は彼だね。トップレベルに到達しようとしているのがわかるし、近いうちにトップレベルの選手になるだろうね。」

リバプール在籍時には、ゴメスの守備能力を間近に体感してきた元イングランド代表FWの言葉だけに、信憑性が非常に高い。代表ではプレミアリーグでトップクラスのセンターバックともともに練習し、リバプールでも数多くのセンターバックと一緒に練習をしてきた。

自身のキャリアは怪我に泣かされたが、ジョー・ゴメスの成長には確信している。気になる点は、ゴメスも毎シーズン負傷を繰り返しており、負傷箇所が多くなればなるほどに、古傷がプレーに影響する可能性も多くなるだろう。それだけに、ディフェンスリーダーとして成長の機会だったファンダイクの離脱に付き合うように、長期離脱になってしまったのは残念で仕方ない。

世界最高峰CBファンダイクの技を吸収し、プレミアリーグ屈指のセンターバックへと成長していく姿をシンプルに観察したいし、最終ラインをまとめ上げる姿を妄想してしまう。次世代を担うであろうジョー・ゴメスの今後の活躍に注目し続けたい。

早くてもシーズン最終盤、もしくは来シーズンにはなってしまうが…

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