プレミアリーグ勢が獲得を狙うザンビア代表FWパトソン・ダカに、リバプールも関心!?

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Premier League clubs are eager to add Patson Daka into their teams移籍

リーグ戦で22ゴールを奪ったエジプト代表FWモハメド・サラーが例年通り得点王争いを繰り広げる一方で、フロントスリーを形成するサディオ・マネとロベルト・フィルミーノが苦戦を強いられた。チャンスにも決めきれず、後半戦に調子を取り戻した様子も見受けられるが、それぞれ11ゴールと9ゴールで物足りない成績となった。

昨夏にウルヴァーハンプトン・ワンダラーズから完全移籍で加入したポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタが前半戦に大活躍を見せ、前線3枚を脅かす存在へと名乗りを上げた。途中負傷により離脱を余儀なくされたが、復帰後もフロントスリーと華麗な連携を披露している。

しかし、選手層に悩まされてたシーズンでもあった。ジョッタの離脱が痛かったが、バックアップ陣がほとんど機能しなかった。ディボク・オリギとシェルダン・シャキリはパッとしないプレーに終始し、南野拓実も攻撃面では輝けない。結果、前線3枚にかかる負担が大きくなってしまっている。

ローン先で大活躍したハーヴェイ・エリオットが戻ってくるとはいえ、経験不足は否めない。オリギとシャキリが退団目前で、南野も退団が予想される今夏を前に、フォワード陣のバックアップ確保は必須事項にもなりつつある。

昨年獲得間近まで迫ったイスマイラ・サール(ワトフォード)らがメディアを賑わせている最中、新たなストライカーの名前が浮上してきた。『Zambian Football』によると、RBザルツブルクFWパトソン・ダカに関心を示すクラブなかにリバプールが含まれている。

2500万ポンド(約35億円)の値札が付くザンビア代表FWには、ウェストハムやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、アーセナル、リバプールと錚々たるクラブが動向を注視しているという。獲得レースで先頭を走るのはウェストハムで、前線でひとり気を吐くFWマイケル・アントニオと争えるフォワードとして獲得を狙っている。

リバプールとレッドブル・グループとの関係性は良好そのもの。過去には、ナビ・ケイタや南野拓実を直接獲得しており、サウサンプトン経由ではサディオ・マネがアンフィールドで大暴れしている。俊敏性や反射神経に優れ、スピードに乗ったドリブル突破もお手の物。今季は28試合27ゴールと驚異的な数字を残しており、評価はうなぎ登りだ。

とはいえ、優先事項はミッドフィルダー。イブラヒマ・コナテを獲得し、センターバックの枚数は揃った。ジョルジニオ・ワイナルドゥムが抜ける穴を埋めつつ、ナビ・ケイタやアレックス・オックスレイド・チェンバレンら調子があがりきらない中盤の選手を鼓舞するためにも、新たな選手を迎え入れたい。

思い通りに選手補強を敢行でき、さらに余剰人員の売却が滞ることなく進捗した暁には、ザンビア代表FWをアンフィールドに加える準備が整う。パトソン・ダカに限った話ではないが、多くのクラブが財政難で困窮しているなかで、いかに多くの移籍金を支払ってもらうことができるのか…マイケル・エドワーズ(スポーツ・ディレクター)の腕の見せ所である…

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