復活を目指すファンダイクやゴメスに対して、クロップ監督『リスクを犯す必要はない…』

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Jurgen Klopp says Liverpool won't risk Virgil van Dijk or Joe Gomezチーム

昨年10月にエバートンGKジョーダン・ピックフォードとの衝突で前十字靭帯損傷で出術を余儀なくされたリバプールDFフィルジル・ファンダイク。イングランド代表でのトレーニング中に左膝を負傷し、同じく出術を実施せざるを得なかったDFジョー・ゴメス。

ともにリハビリに励んでおり、今夏開催されたEURO2020には残念ながら不参加。オランダ代表にとっては大打撃で、キャプテン兼ディフェンスリーダーを失った同国代表チームは、チェコ代表の粘り強さにベスト16敗退の憂き目にあった。

オーストリアで行われているプレシーズン・トレーニングキャンプでは全体練習に復帰しており、日々チームメイトと一緒に汗を流している。しかし、ここまで実施されたプレシーズン・マッチ3試合のいずれにも出場していない。

それぞれ昨年に負った大怪我が原因だと思われたいた中、ユルゲン・クロップ監督は29日に予定されているヘルタ・ベルリン戦にも出場しない可能性が高い旨を明かし、無理をさせない意向を示している。

「残念だけど、彼らがヘルタ・ベルリン戦でプレーできたら驚くだろうね。」

「状態は問題ない。出来ることすべてをやっているし、ボールを使った練習にも参加している。私たちも出来ることはしているけど、やり過ぎないようにしている。プレシーズンでの試合ではなく、本番に向けて準備しており、我慢しないといけない」

「現時点ではリスクを犯す必要はない。今後も多くの試合が予定されていて、次の試合に彼らが含まれるとは思わない。」

サポーターとしては、ファンダイクとゴメスがピッチ上でプレーしている姿を早く拝みたい。一方で、新加入DFイブラヒマ・コナテが見事な活躍を披露しており、新たなシーズンに向けて大きな期待が持てる。

また、若手選手たちも数多く試合出場しており、カイデ・ゴードンやオーウェン・ベックらトップチームとのプレシーズンに初めて参加した選手たちも申し分ないプレーぶりで、クラブ首脳陣へのアピールを続けている。

EURO2020に参加していたプレーヤーたちも続々と合流しており、まもなくチーム全員が揃う。プレミアリーグ開幕に向けて、ギアを上げつつも、コンディションを調整していきたいところだ…

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