シャビやイニエスタになれる存在?中盤で試されるリバプール若手FWをレジェンドが太鼓判!

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Liverpool midfielder compared to Xavi and Andres Iniesta after pre-season showingスター候補生

ロンドンに生まれ、フラムで育った若武者が幼少期から好きだったリバプールに加わったのが2019年の夏。昨シーズンはチャンピオンシップで戦うブラックバーンへレンタルで加わると、41試合7ゴール11アシストと見事な活躍で爆発的に成長中なのが、イングランドU-16代表FWハーヴェイ・エリオット。

オーストリアで行われていたプレシーズン・キャンプにも当然のように参加しており、非凡なポテンシャルを見せつけている。親善試合では中盤での起用され、攻撃的なMFとして試されている同選手だが、首脳陣の期待に応えるパフォーマンスを披露し続けている。

今シーズンすぐにスタメンの座を狙うのは難しい。それでも、オランダ代表ジョルジニオ・ワイナルドゥムがチームを退団し、中盤の枚数が減っている状態。また、シェルダン・シャキリやディボク・オリギらには移籍の噂が絶えず、本来のポジションでもチャンスが巡ってくるかもしれない。

ユルゲン・クロップ監督もファーストチームへの帯同をほのめかしており、コーチ陣からの評価も高い。かつてリバプールで100試合以上に出場したアイルランド代表MFジェイソン・マカティアもまた、高いポテンシャルを有する選手に絶大な賛辞を述べている。

「彼のベストポジションは誰にも分からない。ただし私から見ると、シャビやイニエスタ、チアゴに近しいものを感じる。」

「ボール扱いに優れ、パスセンスを持ち合わせている。常にボールを欲しがり、絶えず顔を前後左右に振り、周りの状況を確認し続ける。」

「ローン移籍は大きなターニングポイントだったと思う。よりガッチリした体型になり、ブラックバーンでは多くを学び、落ち着いてプレーできている。ローン先で積み重ねた経験は、戻って来てからも有益だね。」

「ウイングやフォワードとして、マネやサラーを押し退けてポジションを確保できるかって?近い未来ではないだろうね。ファビーニョの前で、ミッドフィルダーとしてなら少し早く実現されるかもね。」

スペイン代表の黄金期、そしてジョゼップ・グアルディオラ監督率いたバルセロナの黄金時代を支えたシャビやアンドレス・イニエスタの名前を出して才能を絶賛。同じくリバプールに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラもボールタッチやパス能力は疑いようがない。

少しタイプは異なる印象だが、それでも昨季11アシストを挙げたスルーパスは高い精度を誇る。プレミアリーグでは相手チームの強度が倍増するため、同じようにはいかないだろうが、少しずつリズムを掴み躍動してもらいたい。

そして、近い将来にはチームを引っ張るプレーヤーとして、アンフィールドを歓喜に巻き込む姿を是非とも拝みたいものだ…

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