ベン・ウッドバーンが明かした…スコットランド代表キャプテンからのアドバイスとは?

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Ben Woodburn reveals the advice he received from Scotland's captainレンタル

リバプールではセンセーショナルなトップチームデビューを果たしたものの、その後は低迷。複数回のローン移籍を繰り返すも成功とならず、高いポテンシャルを発揮できずに燻っている。契約期間も来年までとなっており、この1年はリバプールでの未来が懸かった1年と言わざるを得ない。

プレシーズンで見事なパフォーマンスを見せ、首脳陣の評価を一変させ、放出に否定的な意見も出されていたようだ。しかし、様々なクラブが関心を示しており、残留したとしても出場機会が限られるため、レンタルは避けられない宿命だった。

今回の移籍で出場時間の確保に至ったウェールズ代表FWベン・ウッドバーンには、クロアチアやギリシャ、チャンピオンシップのクラブら名乗りを上げていた。数ある選択肢から選手が強く熱望したハーツへの移籍が叶ったわけだが、同クラブの公式サイトで移籍の背景と喜びを語っている。

「契約がまとまり、ここに来れて嬉しい。ハーツからの関心を知ってから数週間になるけど、ここでの新らたな生活が始まるのが待ちきれないよ。」

「関心を聞かされたときは、興奮した。アンディー・ロバートソンとも話して、彼が知っている選手について教えてくれた。多くの良い選手が所属しているから、楽しんでこい!と言われたんだ。」

「契約合意の前には監督とも話し、監督が持つビジョンに強く共感した。ジョー・サベージも良くしてくれて、温かく迎え入れてくれた。」

「ここはビッグクラブのようだ。ファンの前でのプレーが待ち遠しいし、雰囲気を感じたい。ワクワクしているし、ファンたちにとって良いプレーヤーであることを証明したいね。」

監督のプレースタイルやチームの雰囲気などクラブを気に入っている様子が伝わる内容。プレシーズンでは復活を予感させるプレーを披露しており、スコットランドではレギュラーとして出番だけでなく、周囲を驚かせるほどの活躍を見せ付けたいところだ。

この移籍の出来次第で、来シーズン以降のリバプールでの運命が決まる。かつての神童は、2022年までと迫った現行契約のさらなる延長を手に入れられるのか…?

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