リバプールFWモハメド・サラーがオーナー陣にプレッシャー?『ここでキャリアを終えたい』

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Liverpool's Mohamed Salah puts pressure on owners - 'I want to finish my career here'キャリア

今夏のリバプールは主力選手たちと契約延長が相次いだ。若手のホープであるハーヴェイ・エリオットにはじまり、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ファビーニョ、アリソン・ベッカー、フィルジル・ファンダイク、アンディ・ロバートソン、ジョーダン・ヘンダーソンとまさに新契約ラッシュ。

次に続くと予想されているのが、エジプト代表FWモハメド・サラー。今季もゴールを量産しているストライカーは、リバプールでのプレミアリーグ通算100ゴールを達成するなど、2017年の加入以来エースの座をほしいままにしている。

クラブは当然契約延長を望み、代理人含めた交渉に取り掛かっている。ただし、給与の倍増を要求していると言われるサラー側に対して、チーム全体の給与体系を破壊しかねない金額だけに、クラブは二の足を踏んでいる。

重要な場面で、決定的な仕事ができるエジプシャン・キングの契約交渉の停滞には、数多くの元サッカー選手もコメントを残しており、サラー側の要求額を飲むべきであるとする主張が大半を占めている。

交渉が難航しているとも伝わる中、選手本人が口を開いた。『Sky Sports News』に語った内容によれば、エジプト代表FWはリバプールで生涯を終えることも視野に入れており、対戦相手としてプレーする未来を想像できないことを吐露している。

「質問されれば、サッカー人生を終える最後の日まで残りたい。でも、それについてはあまり喋れないし、僕に権限はないからね。」

「僕ではなく、クラブが何を望んでいるかによる。現時点では、他のチームでリバプールと対戦することは考えられないし、悲しいことだよ。」

「辛いし、(リバプールとの対戦について)話したくない。しかし、本当になれば非常に残念だ。今のところは、リバプール相手にプレーしている姿は思い浮かばないけど、今後どうなるか見守りたい。」

すべてはオーナー陣の決断にかかっている。給与体系を崩してまで、エースの残留を決断するのか、2023年に契約満了を迎える同選手を来夏に放出するのか…今後の進展から目が離せない…

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