リバプールは今週中に “スウォンジー・シティへローン移籍中” 若手DFリース・ウィリアムズの去就決定へ

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Liverpool to decide this week on the future of young defender Rhys Williams, who is "on loan at Swansea City"レンタル

センターバック陣が緊急事態に陥った昨シーズンのリバプール。そんな窮地を救ったひとりが、若きDFリース・ウィリアムズ。チャンピオンズリーグ・グループステージでは全試合出場する一方で、プレミアリーグでも7試合で先発出場を果たした。

今シーズンは5番手センターバックとして残留するかに思われたが、ナサニエル・フィリップスが契約延長に合意し、アンフィールド残留を選択。今夏の移籍市場ギリギリでスウォンジー・シティでの1年間にわたる武者修行が決まった。

しかし、出場機会に恵まれていない。22節まで終了しているチャンピオンシップにも関わらず、ここまでスタメンは4回のみで、途中出場も1度限り。ベンチ外で試合を観戦することも多く、レンタル移籍はうまく働いていない。

貸し出しているリバプールも現状に満足しておらず、出番の少なさに不満を抱いている。ピッチに立つことすらままならずに、成長の阻害になっていることは確かであり、来年1月に呼び戻すか、スウォンジー・シティでのローンを継続するか、今週中に決断を下すために議論を進めている。

呼び戻したとしても、別のクラブへ移籍する可能性もあり、受け入れるクラブがあるかどうかも含めつつ、同選手の未来が決められる。または、ナサニエル・フィリップスに退団の可能性が高まっており、代わりに5番手として残留する選択肢も否定できない。

スウォンジー・シティでスポーティング・ディレクターを務めるマーク・アレンは、呼び戻し(リコール)条項が付随されていることを明言し、リバプールからレンタルしているリース・ウィリアムズについても、レンタル元と話し合う予定があるようだ。

「どんなローンでも、1月におけるリコール条項があり、両者にとってその条項が付いていないローンはめったにないだろう。」

「その選手にとって良いことなのか? チームのためにうまくいっているのか? レンタルしているクラブにとって、メリットがあるのだおるか? もっと適したローン先があるのか? – これら全てが要素であり、リース・ウィリアムズに関しても、リバプールと話をすることになるだろう。」

Wales Online

はたして、若きセンターバックはリバプールに戻るのか、ウェールズで成長を続けるのか…はたまた別のクラブで試合経験を積むだろうか…?

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