新年早々の大一番!アウェーでのチェルシー戦に臨むリバプールFWディオゴ・ジョッタ…『勝つしかない!』

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Big day early in the New Year! Liverpool's Diogo Jota on the road against Chelsea... "We have to win!試合

レスター・シティ戦では、ブレンダン・ロジャーズ監督の策略にまんまとはまったリバプール。枚数をかけて守る相手を崩せずに、サイドからのクロスもことごとく弾き返され続ける。その一瞬を突き、アデモラ・ルックマンが決勝点を奪い、試合はそのまま終了。

プレーヤーたちの熱量も感じられず、チーム全体のパフォーマンスが低調だった前節から完全復活したいリバプールだが、今節は奇しくも優勝を争うチェルシーとの試合。しかも、ロンドンに乗り込んでのアウェー戦で、難しいゲームが予想される。

LFC公式サイトとのインタビューに応じたリバプールFWディオゴ・ジョッタは、年始の大一番に意気込みを語っており、今季アンフィールドで引き分けに持ち込まれた試合を振り返りつつも、困難な試合になるだろうと展望を口にしている。

「次に対戦する相手は選べず、アウェーのチェルシー戦だ。ホームで引き分けた相手だから、簡単ではないことは分かっている。僕らは(首位との)差を縮めたいと思っているけど、少なくともどちらかがさらに後退してしまう。」

「重大な試合で、大きな試合だからこそ、ベストな状態で臨む必要がある。そうすれば、あそこで勝てると思っている。」

「今シーズン序盤のアンフィールドでの試合では、10人相手でもチャンスを作るのが難しかった。相手に多くのチャンスを与えないこと、それが彼らの最大の特徴だと思う。」

「彼らは怪我人を抱えているが、僕たちにも同じで、さらに新型コロナ陽性もあった。誰がピッチに立っても、みんなにとって非常にタフで、とても激しいゲームになるだろう。プレミアリーグらしいゲームになるよ。」

「今年を良い形でスタートさせたいし、スタンフォード・ブリッジでの試合には勝つしかない。」

チェルシーは通常、最終ライン3枚にウイングバック2枚を置くシステムを採用している。強豪相手だけにプレースタイルを変えてくるチームもいる中で、対戦相手のシステムがわからない状況よりも、ある程度分かっている相手の方が戦い易いと言及している。

「どのようなシステムでプレーするかどうかは、どのようにギャップを探すかに影響する。相手がどのようなプレーをしてくるかわからないときは、いつも難しい。チェルシーも100%ではありませんが、3人のセンターバックを並べてくるだろう。」

「だから、どこにスペースがあるかを研究し、それを利用するのが僕らの役割なんだ。相手がどのようにプレーしてくるかわからないときは、いつも大変なので、そういう意味では良いことだね。」

無失点だけでなく、ふたたびエナジーを取り戻さなければいけないリバプール。中3日と短いインターバルで開催される次節は、マンチェスター・シティとの差を広げさせないためにも勝利が必須条件。

得点量産を続けるモハメド・サラーやディオゴ・ジョッタに注目しつつ、アフリカネイションズカップ合流前で最後の試合になり、最近調子の上がらないサディオ・マネの奮起にも期待したい…

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