“ポーランドの次世代エース候補” ポゴニ・シュチェチンMFカツペル・コズラウスキー争奪戦は、リバプール移籍はまもなく?

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"Candidate for Poland's next ace" Pogoni Szczecin midfielder Katper Kozlowski in contention for Liverpool move soon移籍

弱冠17歳でEURO2020に出場し、最年少出場記録を打ち破ったポーランド代表MFカツペル・コズラウスキー。同大会では52分ものプレー時間を確保し、一気に未来のポーランドを担う逸材として、世界中から注目を集めた。

同選手には、バイエル・レバークーゼンやACミラン、RBライプツィヒ、レッドブル・ザルツブルクらヨーロッパ中のクラブが触手を伸ばしていると報じられており、若手に対して積極投資を遂行するリバプールも例外ではない。

未来への投資は止まらない!次なるターゲットは、まもなく18歳を迎えるポーランドの神童
ハーヴェイ・エリオットやマテウス・ムジアロウスキー、カイデ・ゴードン、ボビー・クラークら国内外の有望株を獲得してきたリバプール。一時代を築き、2024年に退任が予想されるユルゲン・クロップ監督から次期監督候補スティーブン・ジェラードへ託す...

ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネになぞらえられる若きミッドフィルダーは、『Daily Mail』が報じたところによれば、ブライトンはポゴニ・シュチェチンが要求する800万ポンド(約11.2億円)の移籍金支払いにも前向きで、争奪戦をリードしていると伝えられていた。

今シーズンはカップ戦などを含めて、19試合3ゴール4アシストを挙げており、リーグ戦でのスタメン回数は12試合を数える。チームの中心的な役割を全うする同選手の去就は、新たな展開を迎え始めているようだ。

『Super Express』によると、リバプールが獲得レースの先頭をブライトンから奪い去り、現時点で最も契約に近いクラブとして名前が挙がっている。シーガルズよりも150万ポンド(約2.1億円)も高い、950万ポンド(約13.3億円)におよぶ移籍金を準備し、来年1月の移籍市場での獲得を目指している。

契約には他にもインセンティブが含まれる予定で、今シーズンはポーランドに残る条件も盛り込まれる。つまりは、この冬に獲得できたとしても、リバプールでのお披露目は来夏のプレシーズン・キャンプからとなる。

コズラウスキーの所属クラブはこのオファーを受け入れる姿勢を示しており、今回の報道では数週間以内にリバプールの選手になるだろうと締めくくっている。

卓越したテクニックに加えて、強靭な体幹を持ち合わせる同選手は、インサイド・ハーフでポジション争いを繰り広げることになる。若手ではカーティス・ジョーンズやハーヴェイ・エリオットら攻撃的ミッドフィルダーとの競争が待ち受けている。

今年10月に18歳になったばかりにも関わらず、代表では高いレベルを経験済み。リーグのレベルが格段に上がるため、即戦力とはならないが、カップ戦を中心に出番を得ていき、イングランド・サッカーに適応していくだろう。

とはいえ、まだ移籍が決定したわけではなく、急転直下で他のクラブに奪われる可能性も残されている。未来のリバプールの基盤になり得る選手たちを積極補強している同クラブだけに、早めにポーランドの有望株を迎え入れることが叶うのか…?

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