23歳にして主要大会 “すべて” 勝ち取ったリバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、自らの偉業に大喜び!

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Liverpool defender Trent Alexander-Arnold, who won all his 'titles' at the age of 23, is delighted with his achievementキャリア

リバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが偉業を成し遂げた。チェルシー相手に苦戦しながらも、カラバオカップ同様に、PK戦でFAカップ優勝を達成したことで、サッカー界で可能な限りの主要タイトルをすべて手に入れた。

弱冠23歳といまだ若手に分類されるイングランド代表DFは、チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップ、カラバオカップ、FIFAクラブワールドカップ、UEFAスーパーカップと名だたる大会で頂点を経験。

過去数シーズンにわたり、イングランドだけではなく、ヨーロッパで躍進するリバプールの絶対的な右サイドバックとしてチームを勝利に導いており、数々のタイトル獲得に多大な貢献。トレント・アレクサンダー=アーノルドの急成長は、この飛躍には欠かせないピースであった。

この年齢で、数々の優勝トロフィーを掲げているイングランド代表ディフェンダーは、自らの偉業達成をいまだに信じられない様子でインタビューに応じながらも、幼い頃から育ったリバプールでの功績に ”スペシャルな” 感情を抱いていることを吐露している。

「正直言って、現実味がないよ。」

「今日も昨晩も、このセット(主要トロフィー)を完成させるために残されたのはこれだけだと思いながら座っていたが、それをやり遂げることができて、最高の気分だね。」

「夢にまで見たことだし、実際に達成したと言える選手はそう多くはない。この素晴らしいクラブ、この素晴らしいチームでそれを成し遂げられることは、僕にとって特別な思いなんだ。」

LFC公式サイト

世界でも屈指のサイドバックに成長し、リバプールにおいては欠かせない選手となった。今後は最年少選手という立場から羽ばたき、ジョーダン・ヘンダーソンやジェームズ・ミルナーのように精神的支柱に変貌を遂げ、未来のリバプールの中心となり、ふたたび数々のタイトルを勝ち取ってほしい。

さらには、冷遇されるイングランド代表でも自身の価値を示し、プレースタイルの異なるチームでも監督が求めるサッカーを展開できることを証明できさえすれば、近年タレント軍団となりつつあるイングランド代表でW杯やEUROも制覇も夢ではない。

23歳のトレント・アレクサンダー=アーノルドは今回の偉業にも満足せず、新たなチャプターへのあゆみを進める…

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