『リバプール時代が全盛期だった!』 – ラファ・ベニテス政権で、正GKを務めた元スペイン代表GKぺぺ・レイナが告白!

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'My heyday was at Liverpool!' - Former Spain goalkeeper Pepe Reina, who was a regular goalkeeper in Rafa Benitez's regime, confessesレジェンド

39歳になった現在もプロとして活躍する元リバプールGKぺぺ・レイナ。バルセロナ下部組織出身で、ビジャレアルで頭角を表す。2005年の夏には、同国出身のラファ・ベニテス監督が率いていたリバプールに引き抜かれ、前シーズンに “イスタンブールの奇跡” を成し遂げた元ポーランド代表GKイェジー・ドゥデクからスタメンの座を奪った。

シュートストップに優れ、難しいシュートにも素早い反応と足捌きでゴール前に立ちはだかり、数々のゴールを防ぎ続けた。明るい性格でムードメーカーとも知られる同GKは、アンフィールドで通算394試合に出場し、一時代を築いた。

しかし、ブレンダン・ロジャーズ監督就任で風向きが変わり、2013年にはベルギー代表GKシモン・ミニョレに正GKの座を明け渡し、同GKは出場機会を求めて、ナポリに1シーズンのレンタル移籍で加入。その後は短いスパンでクラブを渡り歩き、今季からは古巣ビジャレアルにフリーで移籍している。

スペイン代表としても38試合に出場を果たしたぺぺ・レイナは、過去のキャリアを振り返り、最も良い時期はリバプールに在籍していた2005年から2010年であると告白。また、40歳を目前にしてもなお競争を恐れていないことを口にしている。

「全盛期はリバプールにいた頃だね。」

「2005年から2010年まで、スポーツ面では最高のパフォーマンスを発揮した最高の時期だったし、数字にも表れている。」

「キャリアを通じて、何らかの形で競争力を持ち続けようとしてきた。”ゴルフ” で言うところの “コース” に、できる限りこだわってきました。」

Marca

サポーターからも愛されたスペイン人ゴールキーパーは、久しぶりの母国でいぶし銀な活躍を見せてくれることだろう…

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