『このチーム、この街、そしてファンを愛している』 – 元ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが残留を明言!

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I love this team, this city, and the fans."- Former Brazilian International Roberto Firmino has stated that he is staying! キャリア

2015年、ホッフェンハイム(ブンデスリーガ)からリバプールに加わった元ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ。軽やかなボールタッチ、前線でのチャンスメイクでセンターフォワードを務め、サディオ・マネやモハメド・サラーのゴールを演出し続けている。

今年31歳になる同フォワードは、リバプールで通算328試合98ゴール74アシストを記録。ブラジル代表でも55試合17ゴールを挙げており、世界でも屈指のフォワードとして評価を得ている。しなやかな動きで、屈強なセンターバックとも対峙し、前線でボールを収められる能力は、高速カウンターにも一役買っている。

近年は負傷が増え、出場機会が減っている。また、ゴール数も減少傾向にあり、批判されることもしばしば。ディオゴ・ジョッタやサディオ・マネにポジションを譲る試合も多く、契約期間が残り1年を切っていることもあり、今夏での移籍が報じられている。

名前が挙がっているのは、ユベントス。ふたたびセリエAを制覇するための戦力強化を目指す同クラブは、元ブラジル代表FWに熱視線を向けている。しかし、リバプールが売却する可能性はほぼなく、最低でも今シーズンはアンフィールドでプレーを続ける。

マンチェスター・シティ相手に、コミュニティ・シールドを勝ち取ったリバプール。歓喜の瞬間後に、『TNT Sports Brasil』とのインタビューに応じたロベルト・フィルミーノは、クラブへの愛を語たり、残留希望を改めて強調した。

「僕はこのチーム、この街、そしてファンを愛している。僕はここにいる。もちろん、残留したい。」

ダルウィン・ヌニェスやディオゴ・ジョッタとも異なるプレースタイルで、中盤まで下がり試合を作れる。長く厳しいシーズンを戦い抜かなければならず、貴重なチームメンバーであることは変わりない。チームを率いるユルゲン・クロップ監督もその存在の重要性を口にしている。

「ロベルト・フィルミーノは私たちにとって極めて重要な存在だ。」

「ロベルト・フィルミーノはこのチームの心臓であり魂だ。ここ数年の我々のプレーは、彼がいたからこそできたもの。だから、彼がプレシーズンの大半の時間を練習に費やせたのは、本当にうれしい。」

「すべてがうまくいっていて、まったく問題ない。彼のクオリティーに疑いの余地はない。あとはどうなるかだが、私にとって彼は必要不可欠な存在だ。」

契約延長の有無は、クロップ監督の一存では決められない。それでも、あと2シーズンくらいはトップレベルで活躍できる。全試合に出場するのは難しいが、ジェームズ・ミルナーのような重要なバックアップとして、フォワード陣を支えてもらいたい…

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