ACミランの元スポーティング・ディレクターが、リバプールの空席となっている “SD” として検討中か!?

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AC Milan's former sporting director is under consideration as Liverpool's vacant position 移籍

マイケル・エドワーズ、ジュリアン・ウォード、ヨルク・シュマットケら約2年間で3人のスポーティング・ディレクターが生まれてきたリバプール。それぞれに任期期間中に、主力を務める選手を獲得しているが、中長期的に同ポジションを任せられる人材を欲している。

また、ユルゲン・クロップ監督がチームを去る中、新たな指揮官を迎えるためにも、まずは新SDを優先的に決定させたい意向だ。そして、様々な後任候補が浮かび上がっているが、イタリアで実績十分な55歳にも注目している。

海外メディア『the Athletic』サイモン・ヒューズ記者によれば、リバプールの上層部は2023年までACミランでスポーティング・ディレクターを務めていたフレデリック・マッサラ氏を検討しているようだ。

ACミランに移る前には、ASローマでも補強部門のトップを任されていた55歳は、現在フリーの状態が続く。よって、マージーサイドでの仕事も即座に始めることができ、なるべく早めに決着を付けたいリバプールには都合が良い。

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァにおいて、2019年からラファエル・レオンやテオ・エルナンデスら獲得にも貢献し、低迷していた同クラブを立て直すことに一役買った。また、マイク・メニャンやフィカヨ・トモリ、サンドロ・トナリとの交渉にも携わった。

若手選手の才能を見抜く能力を持つイタリア人ディレクターだが、アンフィールドでもその実力を証明することになるのだろうか…?

移籍
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